川 柳児の 時事川柳 feat. ネタ & ダジャレ + @

『気まぐれに更新!!』 時事ネタ入りの、お洒落(ダジャレ?)な自作川柳をご紹介!
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センちゃんが オキニの女性と 握手する  32  ‐後半‐
JUGEMテーマ:女性アーティスト
        

『Senちゃんの オススメしない!?』不定期)
 
                   
   今回のお勧め

 シンガー・ソングライター

  『小野亜里沙』 
  
    (写真左)

     &

     ドラマー(パーカッション)

 『小久保里沙』
         

   

  
 −後篇ー
 

 *小野亜里沙 あのアーティストの 再来か?

 ライブが進む。小野亜里沙の曲は、基本、ポップスなのだが、とてもバラエティーに富んでいる。特に曲のタイトルが面白い。

「隣の犬はモチ太郎」

毛糸のパンツは恋のパンツ


「わらびもちのうた」

                                                                    
   
曲のタイトルだけを見ると、なんかイロモノ系のアーティストなのかと勘違いしそうな感じ。

   
だが実際は全くそうではない。若い女の子の想いをストレートに、タイトルと歌詞に反映しているだけだ。聴いていても嫌味がなく、普通に、いや楽しく聴ける。


   
そう言えば、昔、森高千里が「わたしがオバさんになっても」だとか、「ハエ男」というのをタイトルや歌詞にしてリリースした時、「すげーな〜」と思ったもの(これは、吉田拓郎もそう言っている)。

   
小野亜里沙の曲が、そこまで画期的かどうかはわからない。しかし、センちゃんにとって、彼女の曲が新鮮なモノであることは、間違いない。



*第一部 まずは彼女の 声質は??

   
そして声質について。

   
センちゃんは、シンガーの声に対して、好き嫌いがうるさい(シンガーだけでなく、一般の人の声に対しても、かなり好き嫌いがある)

 
センちゃんがシンガーに一番求めるモノは、「湿り気」のある声かどうか。また、湿り気のない声だったとしても、歌っている曲に「湿り気」を与えることができるかどうか(断っておきますが、決してHな意味ではありません)。

  
結論として、一聴した時は小野亜里沙の声質はセンちゃんにとって、受け入れ可能なギリギリのところだった。

   
というのも、センちゃんが苦手なアニメ声系の質が、彼女の声には多少ある(全部ではない)。

 
ただ聴いていくうち徐々に、『アニメ系の質も持ちながら、「湿り気」も感じる』。彼女はすごく不思議な、独特の声質の持ち主であることがわかった。 
   

   
あと必要なのは「感動できる曲があるかどうか」だけ。そういう曲を持っていれば、センちゃん、「彼女をこれからも応援しよう」と思えるようになる


 
第一部は「小久保さんの演奏」に注目しながらも、小野亜里沙の分析に終始した。



*聴かなくなって どれくらい 経つのだろう

 
15分の休憩の後、第2部が開始される。

 まずはPVを流しながら歌う
「手のひら」。この曲は彼女のブログにもUPされているので、一度耳にしていた。「いいな」とは思っていたが、生で聴くとさらに説得力が増した。うーん、あるよ、あるよ、「湿り気〜!」

   
さらに彼女のステージが続く。

 
「次の曲は、カバー曲なんですけど。昔、お母さんが歌っているのを聴いて、自分も歌ってみようと思いました」
  
   
彼女はそう前置きして

  ルクプルの「ひだまりの詩」を歌い出した。

 ♫会え〜なくなって〜 どれくらい〜 経つのだろう〜♫

   
   
これがもう、センちゃんの心に沁みて、沁みて....もう少しで涙がこぼれそうになった
  
   
もちろん、曲の良さ、曲への想い入れもある。が、小野亜里沙の声と、一生懸命歌っている姿が、センちゃんの涙腺を刺激する。いや、実際泣いた。


   
また、彼女は「頑張れ系応援歌」のオリジナル曲もしっかりと作っており、かつ、その気持ちを真摯に伝えようしているところも評価できる。(おそらく30歳代以上のファンは、そこには彼女の魅力を感じてるんやないやろか


   
さらに特筆されるのは、そのMC。上手い、というより「場を白けさせないようにするテクニック」を備えている(ま、白けても意に介さない、という強さとでも、言いますか)

 聴いているファンとの一体感を「無理なく」作り出すことが出来る(この「無理なく」ってのが、なかなか難しいんよね〜)。

   
結果、小野亜里沙はセンちゃんの中では、『今後も応援したいアーティスト』の仲間入りを見事果たしてくれたのでした。

 今後のライブのスケジュールもかなりたくさん決まっているようだ。時間が合えば再度観に来ようと、彼女は思わせてくれた。



*「おのありさ」 サポートするのは 「こくぼりさ」

   
ステージ上では、小野亜里沙と小久保さんの二人の会話のやり取りもあった

 

「今日のパーカッションは「こくぼりさ」さんなんですけど...。

「小久保里沙」と「小野亜里沙」

って、名前似てますよね?

 「里沙」って漢字は同じだし、頭の「小野」の「お」と、「小久保」の「こ」も同じ字だし


 
今まで遠慮して言えなかったんだけど。今日初めて『ぼんちゃん』って呼びました。これからはずっと、『ぼんちゃん』って呼ぶね、ぼんちゃん!」

 

 小久保さんは彼女の話しかけにクールに、しかし、にっこりと笑って答える。その笑顔と声が素敵だ。かっこいいだけじゃないんだぁ〜!!

 

 

さて、第2部が終了。小久保さんも一緒に退場。


 
アンコールの声に応えて小野亜里沙だけが登場して2曲を歌ってくれた。




*さぁ行くぞ 小久保里沙への ご挨拶 

 

    ライブ終了後、小野亜里沙ファンがCDを購入するために列を作って並び出した。見たところ今回のライブを観客は、全員が小野亜里沙目当てのようで、小久保さんに近づいている人はいない


   
小野亜里沙が、CDにサインしファンと握手をしている一方で、小久保さんは一生懸命パーカッション一式を片付けている
    
  
その様子を見つけたセンちゃん。

「チャンス
!!」


   センちゃん、CD
を買うファンの列の間を縫って進む。

 
「あ、ちょっとすいません。(列に並んでいる一人の人をかわす。

 そして次の人に対しても)あ、すいません、通してもらえますかぁ?(それにしても狭い!)」


   
そして、とうとうセンちゃん、小久保さんのところまでたどり着いた。

 「小久保さん、どうも。僕が川柳児です」

 小久保さんは、片付けした手を止めて、話をしてくれる


 
「あ、どうも。こないだは、ブログにメールももらって、ありがとうございました」

 
「いえいえ、こちらこそ。演奏かっこ良かったですよ。握手してもらっていいいですか?」

   
「ええ、もちろん」

   
握手してもらったら、次はサインだ。

 
「小久保さんのサインがほしいんですが、小野さんのCD買うので、そのCDにしてもらっていいですか?」

「はい大丈夫ですよ」

じゃぁ、CD買ってきますので、ちょっと待っててください

 

そう言って、センちゃんはCDの列の最後尾に並んだ

  

 その様子を、サインや握手をしながら小野亜里沙はずっと見ていたようだ



*お約束  サインに書いてね  『川 柳児』

列に並んでから5分くらい経っただろうか?自分の番が来て、小野亜里沙と話すチャンスが巡ってきた。

彼女の方から話しかけてくれた。

「ぼんちゃんのお知り合いですか?」   

 

いえいえ、単なる彼女のファンです。

 
 
あ、すいません。このぼくの名前を、サインと一緒に書いといてもらっていいですか?」

  
そう言って、センちゃんはいつも通り、携帯電話のメモ欄に書いた「川柳児」の名前を見せた。

「『リュウジさん』って、かっこいい名前ですね」

 
「ありがとうございます。ただ、これ、ブログネームなんですけどね」

 
「あぁ、そうなんですか。はい、サインです。これからも応援してくださいね

 

「小久保さんがサポートの時のライブには、できるだけ来ます」

そう言って、小野亜里沙と握手を交わした




*写メ取りたい だけど 操作が やりにくい

おっと、また話が小野亜里沙の方に移ってしまった

元に戻そう

 

そう、パーカッションでドラマーの小久保理沙さん


 彼女の演奏はかっこよく、しかもセンちゃん好みの
ルックス
!!
実物の彼女は、写真よりもさらに美形でかっこいいです。これは、センちゃんの愛しの藤田由美子嬢も同じセンちゃんはもしかしたら、写真よりも実物が素敵な人が好みなのか???)

 
 というか、よく考えて思い出したら、小久保さんのルックスは、センちゃんが若い頃10年くらい付き合ってた、元彼女に似ているということに気付いた。なるほど、惹かれるわけですわwww


 小野さんとのやり取りで聞いた時に感じた通り、センちゃんと話した時の小久保さんの声も、センちゃんの好み通りの「かわいい声」だった。


 小野亜里沙にサインしてもらった後、再度小久保さんんところに行く。そしてCD盤の空いているスペースに、小久保さんのサインをもらった。そして再度握手


「写真、撮らしてもらってもいいですか?」

 

「どうぞ、いいですよ

 

 ところがセンちゃん老眼で、携帯電話カメラの使い方がうまくいかず、写真撮るのに手間がかかった。ごめんね小久保さん

 

 サインしてもらったCDを持ってもらい、撮影終了

 

「また、観に来ますね。頑張ってください

 

「ありがとうございます。」

 そう挨拶した後、センちゃんは「ナビ・カフェ」を後にしたのでした....。


 その後、センちゃんは新宿の街をうろつき、夜は...考えた末に、麻衣夢が出演するSACTに向かいました




*あまりにも 偶然過ぎて 怖かった 

 

 さて、この日のライブのレポートは終了なのですが、話はまだ続く。


 

 翌日、センちゃん、録画したテレビ番組を見ていました好きな大阪の番組「探偵ナイトスクープ」。

 

 観ていると、ちょっとだけ感動的な場面が流れて。その場面で使われていたBGMが、なんと驚いたことに、「ひだまりの詩」だったのです

 

ほんまかいな!!なんて偶然や!」

 
 
そういえば、昨年、麻衣夢のライブに行った後、その次の週に彼女が自分のラジオ番組で、センちゃんの神身である浜田省吾の「悲しみは雪のように」をかけてくれた。

 あの時は「麻衣夢のライブは、一回だけ行けばいいやろう」と思っていた。しかし、その「悲しみは雪のように」の事がきっかけとなり、結局毎月、麻衣夢のライブに通うようになった。あの時と今回の「ひだまりの詩」の偶然が、妙に似ているような気がする。

 やっぱりこりゃぁ、また 彼女=小野亜里沙のライブに来るかなぁ。偶然の出会いを信じているセンちゃんは、そう心に決めたのでした。


 では、最後に小野亜里沙の曲を紹介して、今回のレポートを終了したいと思います。

 ちょうどyoutubeに、この日のライブの動画が一つUPされていました(センちゃんにとっては残念ながら、小久保さんは映っていない泣)


「手のひら」 小野亜里沙

http://www.youtube.com/watch?v=kSdZt8i_l1I


(鑑賞日:2012年3月10日 西新宿「ナビカフェ」にて

 掲載した写真は、小野亜里沙さん、小久保理沙さん、各々のブログより拝借したもの、およびナビカフェ頂いたものを借用)



  

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